EVERYDAY LIFE · 広陵町
福祉・介護
広陵町の介護・福祉の相談例、介護サービスの対象と利用の流れ、相談窓口と事業所名鑑を紹介します。
高齢者の暮らし・介護の悩み
「ひとりで買い物に行くのが不安」「階段や入浴がつらくなった」「物忘れが増えて、お金や薬の管理が心配」。本人の暮らしの変化だけでなく、家族の「離れて暮らす親が心配」「介護と仕事の両立が難しい」「退院後の生活をどう支えたらよいか」といった悩みも相談できます。
このような不安や悩みがある方は、地域包括支援センターへご相談ください。保健・介護・福祉の専門職が話を聞き、本人の生活や家族の状況に合う支援を一緒に考えます。介護認定を受ける前の相談や、介護予防、認知症、権利を守るための相談にも対応しています。
広陵町大字笠161番地2
総合保健福祉会館「さわやかホール」1階
電話:0745-54-6663
介護サービスを利用したい
介護サービスは、食事・入浴・排せつなどの介助や、日常生活を続けるための支援を受けるサービスです。自宅で支援を受ける訪問介護、施設へ通うデイサービス、一時的に泊まるショートステイ、福祉用具の貸与などがあり、本人の状態や暮らしに合わせて組み合わせます。
介護保険のサービスを受けられる人
- 65歳以上の方:病気やけがの原因を問わず、要介護・要支援の認定を受けた方が対象です。65歳になっただけで自動的に利用できるわけではありません。
- 40〜64歳の医療保険に加入している方:国が定める16の特定疾病が原因で、要介護・要支援の認定を受けた方が対象です。
利用するには、町の介護福祉課へ申請し、訪問調査や主治医の意見書をもとに認定を受けます。その後、ケアマネジャーや地域包括支援センターとケアプランを作り、事業所と契約して利用を始めます。要支援の方と要介護の方では、利用できるサービスや相談担当が異なります。
費用は所得などに応じて原則1〜3割の自己負担があり、食費・居住費などが別に必要な場合もあります。利用内容と費用は、契約前に担当者と相談しましょう。
介護認定を受けていなくても、基本チェックリスト等で対象となった方が利用できる町の介護予防・生活支援サービスがあります。「まだ介護が必要か分からない」という段階でも、地域包括支援センターへ相談できます。
広陵町大字笠161番地2
さわやかホール1階
電話:0745-54-6663
障がい・生活の困りごと
「障がいのため外出や家事に支援が必要」「福祉サービスを使いたいが、どの制度が合うか分からない」「障がい者手帳や医療費の支援について知りたい」「子どもの障がいに関する支援を相談したい」。このような悩みは、社会福祉課の障がい福祉係へご相談ください。本人や家族の状況を聞き、制度の対象や申請、必要な支援につなげます。
障がい福祉サービスには、自宅での介助、日中の活動や就労の支援などがあります。サービスごとに対象や手続きが異なり、手帳の有無だけで一律に決まるものではありません。生活費や住まいに困っている、生活保護について相談したい場合は、社会福祉課の社会福祉係へお話しください。
広陵町大字笠161番地2
さわやかホール1階
電話:0745-55-6771
FAX:0745-54-5324
相談するときに伝えたいこと
いつから、どんな場面で困っているか、本人が続けたい暮らし、家族が手伝えることをメモしておくと相談が進めやすくなります。病気や服薬、現在利用している支援があれば一緒に伝えてください。困りごとをうまく整理できていなくても、そのまま相談できます。
介護・福祉の事業所や団体を探す
Koryo Plusの名鑑に掲載している事業所・法人・団体を、名称やキーワードで検索できます。例えば「介護」「福祉」、気になる事業所名などを入力してください。
介護を探す(Koryo Plus)福祉を探す(Koryo Plus)検索結果はKoryo Plusの名鑑で表示します。サービスの内容・対象・空き状況は事業所へお問い合わせください。
最新情報を確認する
相談窓口・連絡先を見る(広陵町公式) ↗参考資料
広陵町「各課の窓口」「地域包括支援センター」「介護予防・日常生活支援総合事業について」「障がい者(児)福祉の案内」、厚生労働省「介護保険制度について」。制度・窓口情報の確認:2026年10月6日。
