幼稚園・こども園の教育利用
満3歳以上の就学前の子どもが対象となる1号認定の利用です。保護者の就労を前提とせず、教育を受けるために通います。入園申込は希望する園へ相談します。預かり保育の利用は、通常の教育時間とは別に手続きや料金があります。
EVERYDAY LIFE · 広陵町
育児の不安、園選び、預かり、学校生活の悩み。広陵町で使える支援と相談先を紹介します。
「初めての出産で、何を準備したらよいか分からない」「授乳や離乳食がうまくいかない」「子どもの言葉や発達が気になる」「毎日疲れて、つい強く叱ってしまう」。家族の「どう支えたらよいか分からない」という悩みも、こども家庭センターへ相談できます。
町内の妊産婦・子どもとその家庭を対象に、保健師・助産師・保育コンシェルジュなどが話を聞き、家庭に合う支援を一緒に考えます。相談するために、悩みをきれいに整理する必要はありません。「少し話を聞いてほしい」という段階でも大丈夫です。
子育て総合支援課:0745-55-6119
広陵町大字笠161番地2・さわやかホール2階
平日8時30分〜17時15分(土・日・祝日を除く)
町の産後ケアは、助産師による心身のケアや育児のアドバイスを受ける支援です。町内に居住する1歳未満の赤ちゃんとお母さんで、体調や育児に不安がある、手伝う人がいないなど、専門スタッフの支援が必要な方が対象です。出産後の事前申請が必要なので、けんこう推進課(保健センター)へご相談ください。施設ごとに利用条件や自己負担があります。
未就園の子どもと保護者が参加できる「なかよし広場」は、親子で遊び、ほかの家庭と交流できる場です。家で過ごす時間が長く、誰かと話したいときの選択肢にもなります。開催場所や日程は子育て総合支援課へお問い合わせください。
「仕事に復帰するので預けたい」「まだ働いていないけれど、園で教育を受けさせたい」「引っ越しに合わせて入園したい」。まず、子どもの年齢と、家庭で保育が難しい理由、希望する利用時期を整理すると、必要な手続きが見えてきます。
満3歳以上の就学前の子どもが対象となる1号認定の利用です。保護者の就労を前提とせず、教育を受けるために通います。入園申込は希望する園へ相談します。預かり保育の利用は、通常の教育時間とは別に手続きや料金があります。
保護者の就労、病気、出産、親族の介護、求職などで保育が必要な子どもが対象です。満3歳以上は2号、満3歳未満は3号認定となり、町へ保育認定と入所を申し込みます。認定を受けることと、希望する園への入所が決まることは別です。
翌年度4月の入所と年度途中の入所では、募集時期や申込期間が異なります。必要書類をそろえ、こども課へ申し込みます。園の見学だけでは申込は完了しません。転入予定や復職時期がまだ決まっていない場合も、こども課へ早めに事情を伝えてご相談ください。
通院や用事、仕事、育児の疲れなどで、家族だけでは難しい時間もあります。毎日の入園と、一時的に手を借りる支援は別のものです。必要な時間と内容に合わせて選びましょう。
町内に居住する満1歳から就学前の子どもが対象。通院や急用のほか、育児のリフレッシュにも利用できる有料の預かりです。実施園へ希望日時・給食・アレルギー等を伝え、利用日を調整してから申請します。初回は面談が必要で、園により受入年齢や申請先が異なります。
生後6か月から小学6年生までの子どもを養育する町内の家庭が、登録した地域の会員に預かりや送迎の援助をお願いする有料の仕組みです。事前の会員登録と、援助内容・日時の調整や打ち合わせが必要です。すぐ利用できるとは限らないので、こども課へご相談ください。
保護者の病気などで子どもの養育が一時的に難しい場合には、児童養護施設等で支える「子育て短期支援」の相談もできます。子育て総合支援課へ、事情と必要な期間をお話しください。
利用枠・対象年齢・費用は支援や施設によって異なります。予約や面談の時間も含め、余裕をもって相談しましょう。
町の「放課後子ども育成教室」は、保護者が仕事などで昼間家庭にいない、町内小学校の1〜6年生のための有料の居場所です。学校のある日は放課後から19時まで、土曜日や長期休みは7時30分から19時まで。日曜・祝日などの休業日があります。利用には登録が必要なので、こども課へ相談し、帰宅時間や長期休みの予定に合うか考えておきましょう。
「朝になると登校を嫌がる」「友達との関係がつらそう」「授業についていけず自信をなくしている」。本人の気持ちを聞き、担任や学校の相談担当、学校支援室へご相談ください。
町には、不登校・親子関係・いじめ・発達などを相談できる「心とまなびの相談室」もあります。町内に住む小中学生の保護者等を対象に、専門職が相談に応じます。校内の別の居場所や学校外の支援なども含め、子どもに合う過ごし方を考えられます。利用の相談は学校支援室へお電話ください。
入学や転校の手続きは教育総務課が担当します。引っ越しや就学に向けて心配なことがある場合は、予定時期と子どもの状況を伝えて相談しましょう。
次の町の窓口はいずれも、広陵町大字笠161番地2・総合保健福祉会館「さわやかホール」2階にあります。
こども家庭センター(子育て総合支援課)
0745-55-6119
子育ての不安、発達、親子の交流、家庭で養育が難しいときの相談。
けんこう推進課(保健センター)
0745-55-6887
母子健康手帳、健診、授乳や離乳食、産後ケアの相談。
こども課
0745-55-6820
入園、一時保育、ファミリー・サポート、放課後子ども育成教室の相談。
教育総務課・学校支援室
0745-43-6180
入学・転校、学校での困りごと、不登校、教育相談。
いつから困っているか、子どもの年齢、希望する支援をメモしておくと伝えやすくなります。担当が分からなくても、まず相談しやすい窓口でお話しください。
虐待かもしれないと感じるとき、自分でも子どもを傷つけそうで怖いときは、こども家庭センターや児童相談所虐待対応ダイヤル189へ相談できます。今まさに危険がある場合は110、救急が必要な場合は119です。
Koryo Plusに掲載している園の紹介や所在地を、施設名や「保育」「幼稚園」「こども園」などで検索できます。
検索結果はKoryo Plusの名鑑で表示します。名鑑への掲載と、入園や一時保育の受付状況は別です。
広陵町「令和8年度子育て支援情報」「こども家庭センター」「産後ケア事業」「保育所・認定こども園・幼稚園の利用」「一時保育」「ファミリー・サポート」「放課後子ども育成教室」「教育相談」「各課の窓口」。制度・窓口情報の確認:2026年10月6日。